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うちはどこから手をつける? ― AI活用テーマの見つけ方と実例をご紹介

全社にAI導入の号令はかかったものの、実際に現場で使われている実感がない――そんな声を耳にする機会が増えています。PoCまでは進めたが本番運用に乗らず、次の一手が見えないまま止まっている、という状況も少なくありません。「AIを活用して業務効率化を」とは言われるものの、どのテーマから着手すべきかの判断軸がないまま時間だけが過ぎている、という方も多いのではないでしょうか。

「ベンダーからの提案は来るが、現場で活用できるイメージがわきにくい」

「まずは他社が実際に何をやっているのかを知りたいが、そういう情報になかなか出会えない」

本セミナーでは、AI活用のテーマ選定でつまずく理由の構造と、製造業の現場で実際にAIができることを整理した上で、フツパーが支援してきたAI改革の実例を交えながら、自社がどこから着手すべきかを判断するための具体的な視点をお伝えします。

こんな課題ありませんか

  • AI活用のテーマ選定ができず、社内の議論が止まっている
  • PoCはやったが、現場に定着しないまま終わってしまった
  • ROIを説明できず、稟議が通らない

本セミナーで得られること

  • 自社はどこから着手すべきか、判断するための視点
  • 業界横断で見た、AI活用の実例
  • 現場で役に立つAI事例に基づく、実装後の現実

こんな方におすすめ

  • DX推進・情報システム・生産技術・研究開発・経営企画などの部門で、AI活用に関わる方
  • 全社的にAI活用の指示は出ているが、テーマが定まっていない方
  • 自社の現場に合ったAI活用の着手点を探している方

セミナー概要

  1. オープニング
  2. なぜAI活用のテーマ選びでつまずくのか
  3. 製造業の現場でAIでできること
  4. AI活用テーマの見つけ方
  5. フツパーが支援したAI改革エピソード
  6. Q&A
  7. クロージング

登壇者

株式会社フツパー エンタープライズAI事業部
営業部 北岡 真稀

熊本県出身。大阪大学工学部卒業。在学中は機械設計を研究する傍ら、ロボティクススタートアップでマーケティングとソフトウェア開発に従事。留学先のイタリアおよび中国で製造現場を訪問し、工場の自動化がすでに実装段階にある現実を目の当たりにする。同じ変化を日本の製造現場に届けたいと考え、新卒でフツパーに参画。現在は製造業向けカスタムAI案件において、提案から導入までを担当。

開催概要

開催日時:2026年10月15日(木)11:00〜12:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費 :無料
※事前にお申込みいただいた方に、アーカイブ視聴用URLを後日ご案内します!







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