









イベント概要

PoC止まりからの脱却___
現場で活きるDX成功ノウハウを徹底解説
近年、製造業のDXは推進されているものの、PoC(実証実験)で止まる、データの活用方法がわからない、現場に定着しないといった課題を多くの企業が抱えているのではないでしょうか。
本カンファレンスでは、製造業DXを支援する9社が集い「現場の課題を解決する」実用的なDXを成功事例とともにご紹介します。単なる最新技術の紹介ではなく、AIやデータをどのように業務オペレーションに組み込み、現場で実際に活用していくか、その実践ノウハウを詳しく解説します。
「AIと人の共創」が求められる時代において、AIとIoTを活用した生産効率の向上、導入から定着までのロードマップ、DXによる利益向上のポイントなど、製造業DXを成功に導くヒントが満載です。ぜひお見逃しなく!
開催日時・場所
開催日時
2025年5月15日(木)10:00〜15:40
申込定員
500名まで
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoomウェビナー)
主催
株式会社フツパー
タイムテーブル
10:00 – 10:10
オープニング|フツパー
Session
1
クラウド&インフラDX
工場・現場のデジタル基盤を強化する
製造業のDX成功の鍵は、データ収集とデジタル基盤の強化にあります。
本セッションでは、クラウド活用、ネットワーク構築など、最先端のデジタルインフラ戦略を解説します。
10:10 – 10:40
パナソニック株式会社

製造業DX はじめの一歩
~ネットワーク構築のお助けツールとは?~
「壁や扉が障害となり、無線LANの電波が届かない」
「有線LANの配線を増設したり、無線LANのチャンネルを増やすことが難しい」
「ネットワーク構築にかかる予算を抑えたい」
製造現場でDXを導入する際、このような課題を感じたことはないでしょうか?
DX導入に必須となる通信環境の整備について、電力線を活用した通信技術と事例を交えながら、従来の通信における課題や解決方法をご紹介します。
松崎 章
エレクトリックワークス社
電材&くらしエネルギー事業部
電設資材BU 戦略企画 国内事業推進部
新価値共創推進課 課長

1990年旧松下電工株式会社(現 パナソニック株式会社)へ入社。ネットワーク機器(タップハブ、PoEハブ)の開発に従事。2010年ネットワークを活用した電力計測機器(スマートメーター、エネマネ関連機器)の商品・事業企画に従事。
2018年本公演テーマのPLCアダプターの市場開発業務に従事。
10:40 – 11:10
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社

クラウドで製造業にパワーを!
データ活用とトランスフォーメーション
生成AIなどの驚異的な進化により、製造業におけるデータ活用によるトランスフォーメーションも様変わりしています。この講演では、最新技術を活用したデータドリブンな操業の潮流と、課題にチャレンジした製造業のお客様事例をご紹介します。
岩根 義忠
技術統括本部
エンタープライズ技術本部
自動車・製造グループ
ソリューションアーキテクト

製造業のお客様のクラウドによる変革を支援しています。経歴は、自動車OEMの生産技術開発部門に約20年在籍した後、現職。お客様支援の傍ら、製造業でのデジタルトランスフォーメーションなど、前職の知見も活かした発信活動も行っています。
Session
2
カメラ・画像解析の活用
監視・管理の最新技術
カメラや画像解析技術は、品質管理や設備監視の強化に不可欠な要素です。
本セッションでは、画像解析AI・映像データ活用による工場の「見える化」を実現する最新事例を紹介します。
11:10 – 11:40
セーフィー株式会社

現場の“見える化“から始める
映像データを活用した製造DXの実践
人手不足への対応が急がれる中、映像を用いた遠隔業務を取り入れることで現場業務の改善を進める企業が増えています。本セミナーでは、映像データを活用して製造現場を「見える化」することで、安全や品質を高めつつ生産性を向上するための実践的な手法について、具体事例を交えてご紹介します。
石川 大樹
営業本部
第4ビジネスユニット
副部長

同志社大学卒業後、2013年に株式会社キーエンスに入社し、バーコードリーダーを中心とする自動認識機器領域のコンサルティングセールスを担当。2017年から同領域のセールスリーダー、2020年からはグループリーダーを担当。2021年に”映像から未来をつくる”というビジョンに共感し、セーフィー株式会社へ入社。主に製造・物流業界の営業担当として、カメラを活用したクライアントの現場DX推進をサポート。セールスのリーダーを経て2024年より現職。
11:40 – 12:10
Vieureka株式会社

製造現場DXのための
IoT運用支援SaaSのご紹介
製造現場DXではカメラやセンサなど多くのIoT端末を用いてシステムを構成する場合があります。 このシステムを安定運用していくためには、これら多くのIoT機器の稼働状態やソフトウェアのアップデート管理に加え、機器に異常が起きた場合にはいち早く検知、対処していく必要があります。
こうした課題の解決手段の一つとしてIoT運用支援SaaS “Vieureka Manager”とその活用事例をご紹介します。
久芳 俊博
事業開発グループ

2005年 株式会社ケンウッド(現JVCケンウッド)入社
アマチュア無線機のDSPエンジニア
2017年 通信型ドライブレコーダー開発・販売
プロジェクトマネージャー
2022年 Vieureka株式会社発足時から参画
Vieurekaプラットフォーム拡大に従事
12:10 – 13:00
休憩
Session
3
AI×データ活用
製造現場のスマート化と最適化
効率的な現場オペレーションのノウハウをデータとして蓄積し、
生産計画の最適化、多能工化・技術伝承の効率化 を進める具体的な手法を解説します。
13:00 – 13:30
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

AITRIOSで実現する製造DX
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社が提供するエッジAIセンシングプラットフォーム AITIROSの概要と、その応用例としての製造現場での活用事例についてご紹介します。興味を持っていただいた場合に、どうしたらAITRIOSを試せるのか?のTIPSもご紹介します。
丸山 杏那
システムソリューション事業部
ビジネス部
AITRIOS Evangelist

2014年に米国大手IT企業に入社。営業として中堅·大手企業を顧客に新規開拓を担当し、テクノロジーを通じた顧客企業の事業課題の解決や事業目標の達成に貢献。2023年にソニーセミコンダクタソリューションズに転職、現在はAITRIOSのEvangelistとして世界中の開発者に向けたAITRIOSの事業開発を担う。米国大手IT企業や在日米国商工会議所でのコミュニティ立ち上げ·運営経験を活かし、AITRIOSを軸とするユーザーコミュニティ·デベロップメントにも従事する。
13:30 – 14:00
株式会社カミナシ

「多能工化」と「技術伝承」を実現する
現場オペレーション構築のためのデータ活用と情報の資産化
製造現場は人材不足や高齢化などの問題から、効率的な現場オペレーションを維持し、安定した工場経営を続けていくことが困難な状態にあります。
そんな状況下で「多能工化」や「技術伝承」をテーマに取り組みを行いたいと考えている会社も多いでしょう。
今回は、その両方を実現するための「教育」「データの蓄積と活用」を実行する方法についてお伝えいたします。
田島 巧平
マーケティング部

大学卒業後、マーケティングリサーチ会社を経て物流会社へ転身。
現場のIT化や子会社役員として従事。その後、IT企業でのマーケティング担当を経てカミナシへジョイン。現在はセミナー等にて現場DXの方法やカミナシの提案などを行っている。
14:00 – 14:30
株式会社スカイディスク

生産計画だけで劇的改善!
利益も効率も向上するDX戦略
「もう、現場の苦労と経営の不安を解消しませんか?」 生産計画DXは、属人化・残業・納期遅れといった製造業の課題を解決し、劇的な変化をもたらします。本セミナーでは、データ活用による効率化、変動に強い体制構築、そして利益最大化まで、具体的な事例を交えて解説いたします。経営層から現場担当者まで、DXの可能性を実感できる内容をご提供します。明日から使える実践的なノウハウも、あわせてお伝えいたします。
後藤 健太郎
取締役CSO

ニューヨーク大学大学院修了後、投資銀行・コンサルを経て株式会社じげんに入社し、IPOを主導。IPO後はM&A戦略を推進し、子会社社長として金融領域の新規事業を企画。INCLUSIVE株式会社では組織整備と事業再構築を進め、黒字転換後に上場。上場後はCOO/CSOとしてM&A、IR、新規事業企画、PMIを担い、2年で事業規模を4倍に成長。現在は株式会社スカイディスクのCSOとして戦略推進を管掌。
Session
4
データは資産・活用は戦略
製造業のための生成AI実践ガイド
今後の製造業DXには 生成AIの活用 が不可欠です。
本セッションでは、収集すべきデータと活用法、LLMやRAGの活用事例を交えた導入効果を解説します。
14:30 – 15:00
Fastlabel株式会社

いま製造業に求められる
生成AIの精度を高めるデータとは
製造業における生成AI活用には、高品質な学習データが不可欠です。本講演では、権利問題をクリアした専門データの収集・作成の課題、非構造化データの整理方法などについて解説。当社の音声データの収集・アノテーション、VLM向け画像データ提供など、AIの精度向上を支援するサービスも紹介します。
小林 広紀
ビジネス本部
マーケティング部
部長

1999年、常陽銀行に入行し法人営業に従事。その後、ビックカメラの経営企画部、楽天グループを経て、2016年にビックカメラに復籍。ビックカメラと東芝の合弁会社代表、兼アップルソリューション事業部長を務める。2018年4月、CDP国内シェアNo.1の米国トレジャーデータ社の日本法人にてマーケティング・シニアマネージャーに就任。2024年4月より現職。
15:00 – 15:30
株式会社フツパー

生成AIの"これまで"と"今"からみる活用戦略
~製造業のユースケースから学ぶ生産性向上のヒント~
AI技術の進化はどのようなインパクトをもたらしてきたのか?そして、生成AIの登場によってDXはどこまで進化するのか?
本セミナーでは、製造業向けAIソリューションを提供する株式会社フツパーが過去から現在までのAI技術の進化を振り返りながら、最新の生成AI技術がどのように活用され、生産性向上に貢献しているのかを具体的なユースケースとともに解説します。
これまでと今を理解したうえでのAIの活用戦略についてのヒントを得たい方は、ぜひご参加ください!
大西 洋
代表取締役兼CEO

兵庫県出身。広島大学工学部卒業。専攻テーマは製造プロセスの最適化。新卒で日東電工に入社し、ICT部門の法人営業に従事。退社後はWebサービスを開発し、イスラエルで起業を試みるも失敗。その後工場向けAI/IoTベンチャーの事業開発グループリーダーを経て、当社を設立。MENSA会員。
15:30 – 15:40
クロージング|フツパー
|注意事項
※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
※同業他社の方は、当社判断によりご案内ができない場合がございます。予めご了承下さい。
©Hutzper Inc. all rights reserved.