AIエージェントを
研究・開発の現場で
"動かす"
THE REALITY of R&D
AI導入は進んでも、現場で「使える形」まで落とし込めていますか?
多くの企業がAIのPoC(概念実証)を行いますが、実運用に至らないのには共通の理由があります。
AI導入がPoC止まりになる4つの理由
データが散在・非構造化
AIと物理実験の分断
ノウハウの属人化
PoCで終わる限界
AIエージェントを"研究開発現場の実務レベル"で実装する基盤
リアラボAIは、単なるテキスト生成AIではありません。
データ整理からロボット制御までを一気通貫で繋ぐ「3つの柱」を提供します。
研究開発プロセスの自動化・効率化を実現
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適正な分注条件が不明な新規原料でも、AIが自動で複数の条件を試行・学習し、最適な動作プログラムを構築します。
USE CASES




入力変数が違っても、同じAI実装フレームで対応
「入力データA + 入力データB = 目的」の設計は共通。業界ごとに変数を差し替えるだけで、同じ実装基盤を展開できます。
入力データA
📁 御社の実験データ・論文
入力データB
🧠 研究者のノウハウ・過去実績
目的
御社固有課題を解決
入力データA
🧬 遺伝子/疾患情報
入力データB
💊 化合物データ
目的
新規標的の発見
入力データA
🧪 ポリマー構造
入力データB
🔥 温度・圧力条件
目的
高機能素材の開発
入力データA
🌾 原材料データ
入力データB
👅 官能評価データ
目的
新風味の創出
「研究開発の民主化」——
高能力人材の仕事を、誰もができるように
PLANS & IMPLEMENTATION
スモールスタートから完全実装まで
AIエージェント開発・AIエージェント導入を、企業のDXフェーズに合わせて段階的に進められます。
標的探索(ドライ実験|データ解析)
評価・スクリーニング
処方開発(ウェット実験|ラボ実験)
PLAN1
PLAN2
PLAN3
ディスカバリーエージェント
アナリシスエージェント
処方/実験設計エージェント
実験制御エージェント
PLAN 1
まずはスモールスタートで検証したい方向け。サブスク型で短期間にAIエージェント導入の手応えを確認できます。
PLAN 2
PLAN 3
標的探索(SaaS)
まずはスモールスタートで検証したい方向け。サブスク型で短期間にAIエージェント導入の手応えを確認できます。
処方開発(カスタム)
自社プロセスに最適化したAIエージェントを構築。業界横断で高付加価値なR&D AI活用を実装します。
実験ロボット制御(カスタム)
入力変数が違っても、同じAI実装フレームで対応
よくあるご質問
チャット導入だけでなく、業務ツールの接続などを通じて、業界特有の業務フローを改善し、実行まで任せることが出来る点が強みです。
情報収集、成分探索、評価、処方検討、実験計画、装置連携まで対応可能です。R&D AI活用を段階的に拡張できる構成で提供します。
既存装置との接続可否を評価し、可能な範囲から実装します。API非公開機器でも、連携モジュールで操作を自動化できる場合があります。
はい。化学、材料開発、食品、化粧品開発、エネルギーなど幅広い領域で応用可能です。事例は一例として掲載しています。
条件提案、実験プログラム生成、実行ログ収集、学習サイクルまでを一気通貫で支援します。人手の操作依存を最小化できます。
はい。御社の課題や環境に合わせて、最適なプランをご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。
はい。リアラボAIは、研究開発を前提に、実験計画自動化から実行・評価までを統合し、R&D効率化を実務レベルで支援します。
DOWNROAD
詳しくわかる資料をメールでお送りします
現場で本当に役に立つサービスをご提供しています
職種
1名(大阪本社)
1名