\外観検査AIの導入推進、判断材料は揃っていますか?/
外観検査AIの本格導入を検討し始めてから、判断材料が揃わないまま時間だけが過ぎている——そんな状況ではないでしょうか。量産ラインに乗せたときにタクトタイムを乱さず回せるのか、過検出が出たときに誰がどう対応するのか、数百万円規模の投資を経営会議でどう説明するのか。考えるべきことは多いのに答えが出ないまま、来期の計画だけが近づいてきているのではないでしょうか。
「本格導入に踏み切りたいが、判断材料が足りない」
「数百万〜の本投資、経営会議で投資回収を説明しきれるか自信がない」
本セミナーでは、本格導入の可否判断につながる評価軸から、量産ラインへスケールする際の設計の勘所、運用定着の壁の越え方、そして来期予算を通すための投資回収ロジックまで、具体的なステップをお伝えします。
こんな課題ありませんか
- 本格導入に踏み切る判断材料が足りない
- 過検出・見逃しへの運用対応、保守体制のイメージが持てない
- 投資回収の効果数値を固めきれず、来期の予算計画に載せられない
本セミナーで得られること
- 本格導入の可否を判断する評価軸
- 搬送・排除・ライン連携までを見据えた、量産スケールの設計勘所
- 投資回収(ROI)の試算方法と、社内稟議を通すための説得ロジック
こんな方におすすめ
- 外観検査AIの本格導入を検討している製造業の責任者
- 本格導入の判断材料を経営層に説明する立場にある方
- 来期の設備投資計画にAI外観検査を組み込みたい方
セミナー概要
- オープニング
- PoC は「ゴール」ではなく「通過点」
- PoC 結果の正しい読み解き方
- “腕試し” を “戦力” に変える
- 投資回収と来期予算の通し方
- まとめ・Q&A
- クロージング
登壇者
株式会社フツパー マーケティング部
マネージャー 崔 永根
韓国出身。日本へ留学し、卒業後は国際的な公演活動を展開するプロ和太鼓集団「鼓童」の研修生として活動。 退所後は大手ホテルやラグジュアリーホテルで現場管理やマネジメントなど幅広い経験を持つ。 大学の在学中に太鼓職人のもとで木工や皮革工芸を学ぶ中、技術伝承の課題を目の当たりにし、日本のものづくりを支援すべく、2023年4月よりフツパーに参画。

開催概要
開催日時:2026年8月20日(木)11:00〜12:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費 :無料
※事前にお申込みいただいた方に、アーカイブ視聴用URLを後日ご案内します!