\現場で使えて、現場で育てられるAIへ/
生成AIの活用を求められ、ツールは一通り試した。しかしトライアルやPoCで止まったまま、次の一歩が見えていない。現場のデータをAIに使える形にする作業がどれだけあるのか、社内で説明できずにいる。そんな状況が続いているのではないでしょうか。
「生成AIを活用しようとよく聞くが、ツール紹介ばかりで自社でどう使うか腹落ちしない」
「PoCはやったが、本番に載らない」
本セミナーでは、”AI Ready”という言葉の実態、内製化のリアルな線引き、3年後を見据えた進め方を、フツパー・マクニカ両社の生々しいパネルディスカッションでお伝えします。
こんな課題ありませんか
- AI導入の目的やゴールが曖昧なまま、ツール選定だけが先行している
- 現場データが散在・属人化していて、AIに渡せる状態にない
- トライアルやPoCで終わり、費用対効果を経営に説明できない
本セミナーで得られること
- 自社のデータが”AI Ready”かどうかを判断する具体的な基準
- 内製化はどこまで自社でやるべきかの現実的な線引き
- 3年後の現場を見据えた、今年着手すべき進め方
こんな方におすすめ
- 経営企画・DX推進・情シス・生産技術部門の責任者
- 生成AI活用は求められているが、進め方に迷っている方
- 本番展開へ進めずにいる製造業のDX推進担当者
セミナー概要
| 11:00-11:10 | オープニング/両社紹介 |
| 11:10-11:55 | パネルディスカッション ・経営が言うDXと、現場が欲しいAIのズレ ・「AIが使えるデータ」とは、どういう状態か ・”AI Ready”という言葉の中身 ― 泥臭い工程の現実 ・内製化のリアル ― どこまで自分たちでやるべきか ・3年後の製造現場はどうなっているか |
| 11:55-12:00 | アンケート・クロージング |
登壇者

株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部
デジタルインダストリー事業部
マーケティング室
シニアコンサルタント
福岡 広大

2010年に株式会社マクニカへ入社。シリコンバレー発の先端デバイス営業を担当し、センサー、プロセッサー、無線通信、エッジコンピューティングなど、IoT・AIを支える先進テクノロジーの提案・拡販に従事。2015年より、マクニカの製造業DX推進支援事業の立ち上げ期から参画。産業機械メーカーを中心に、デジタル技術を活用した業務改革やデータ活用の推進を支援し、多数のDXプロジェクトに携わる。現在はマーケティング業務も兼務し、コンテンツ発信やセミナー、講演活動を通じて製造業DXの普及・啓発に取り組んでいる。

株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部
デジタルインダストリー事業部
プロフェッショナルサービス第1部 第1課長
中嶋 凌

製造業の現場担当者、スタートアップの立ち上げメンバー、老舗機械部品メーカーのDX推進担当を経て現職。
設計から生産、品質、業務改革まで幅広い経験を持つ。自身もDX推進の当事者として試行錯誤を重ねてきた経験を活かし、現在は製造業のお客様のDX伴走支援を担当。
「何から着手すべきか」「どう現場変革につなげるか」といった課題に向き合いながら変革を支援している。

株式会社フツパー
代表取締役社長CEO
大西 洋

兵庫県出身。広島大学工学部卒業。専攻テーマは製造プロセスの最適化。新卒で日東電工に入社、その後に起業失敗、中島工業を経て、2020年に株式会社フツパーを設立。2025年に東証グロース市場上場。
開催概要
開催日時:2026年9月16日(水) 11:00~12:00
参加費 :無料
開催方法:オンライン(zoom)
※事前にお申込みいただいた方に、アーカイブ視聴用URLを後日ご案内します!
お申込み
各社個人情報取扱い管理の詳細については、以下のURLを参照してください。
・株式会社マクニカ https://www.macnica.co.jp/privacy/
・株式会社フツパー https://hutzper.com/privacy/
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