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現場映像を改善データへ!「行動分析AI」で生産性と品質を底上げする方法

設備の稼働率や品質の検査結果はデータ化が進んでいるのに、ライン性能を最も左右する「人の作業」だけは記録が残っていない——そんな現場は少なくありません。標準時間はあっても実態がわからない。ばらつきの原因まで降りられない。技能は暗黙知のまま、ベテランの退職とともに失われていく。

「改善を進めたくても、何から手をつければいいのか分からない」

「ベテランの技を教えたくても、何を教えればいいのか本人も言葉にできない」

「映像は”何かあったときに早送りで見る”だけ」

本セミナーでは、現場映像を”人の動き”という改善データに変え、安全・技能伝承・生産性・品質——1つのデータをそれぞれの目的で活用可能な「行動分析AI」の考え方と、現場で無理なく回していくための進め方を、具体的なステップでお伝えします。

こんな課題ありませんか

  • 標準時間はあっても実態が見えず、作業ごとの時間のばらつきがどこから来ているのか分からない
  • 熟練者の動きを言語化できないまま、技能伝承が進んでいない
  • ストップウォッチ計測や巡回観察は人手がかかり、結果も観察者によって変わってしまう

本セミナーで得られること

  • 工程別のボトルネック特定から不良の原因追跡、危険姿勢の検知まで、1つのログで対応する考え方
  • 熟練者と新人の作業差を数値で比較し、教育・標準作業の見直しに活かす方法
  • 複数拠点に展開しても、現場ごとにAIを作り直さずに済む技術選定の軸

こんな方におすすめ

  • 生産技術・製造技術部門、生産革新室・カイゼン推進室などで改善を担当している方
  • 製造部長・工場長・オペレーション責任者、現場責任者(物流・建設含む)
  • 技能伝承・多能工化の推進に課題を感じているDX推進室の方

セミナー概要

  1. オープニング
  2. 行動分析AIとは
  3. 現場の課題:なぜ「人の作業」だけデータ化が進まないのか
  4. その「データ」が、現場の資産になる
  5. 見たい内容に応じた技術の選び方(できること・できないこと)
  6. 活用イメージと現場で回すための進め方、Q&A
  7. クロージング

登壇者

株式会社フツパー エンタープライズAI事業部
営業部 角田 拓磨

広告代理店にて法人・自治体向け営業に従事した後、IoT・SaaS領域のスタートアップにて拠点立ち上げや新規市場開拓を経験。
その後キーエンスグループにて製造業向けの新規営業に従事し、現場の課題解決に向き合う中で製造業DXへの関心を深める。2026年よりフツパーに参画。

開催概要

開催日時:2026年9月8日(火)11:00〜12:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費 :無料
※事前にお申込みいただいた方に、アーカイブ視聴用URLを後日ご案内します!

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