現場を置き去りにしたSF技術はいらない。使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス
現場を置き去りにしたSF技術はいらない。
使い倒してなんぼの
スマート工場
カンファレンス
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派手な未来より、明日の朝も現場で使われる技術を。
導入後の定着・使いこなし・横展開を語る、製造業カンファレンス。
すごい技術より、使い倒される技術を
「これからは、AIで現場が変わります」
そう言われて、設備を入れた、ツールを契約した
デモで見たあの未来は、確かにすごかった…
でも、現場はどうでしょう。
一部の詳しい人しか触れない。気づけば元のやり方に戻り、1ラインで止まったまま横に広がらない。「で、効果は?」に答えられない。導入したはずの最先端は、いつの間にか"誰も使わない置き物"になっていた——
私たちは、それを「SF技術」と呼んでいます。
展示会では拍手を浴びるのに、現場では一日で忘れられる技術。どれだけ賢くても、現場が使わなければ、ただの夢物語です。
本当に必要なのは、未来感じゃない。明日の朝、班長が当たり前に立ち上げ、ベテランも新人も使い倒す。気づけば隣のラインにも広がっている——そんな"現場の道具"になりきった技術だけが、成果を生みます。
本カンファレンスは、その一点だけを語る場です
「どう導入するか」ではなく、「どう使い倒されるまで根付かせるか」
派手な未来は、もういりません
なぜ入れたのに、使われないのか
DXツール‧設備の導入は進んだ。しかし“現場に根付かない”という壁に、製造業の多くがぶつかっています。
持ち帰るのは、使い倒すための打ち手
SaaSも、ロボットも、AIも。分野を超えて「現場に定着させてきた」実践者たちが、きれいごと抜きのリアルを持ち寄ります。
こんな方におすすめ
・導入したのに現場で使われず、次の一手を探している(DX推進・経営企画)
・「効果は?」に答えられる材料がほしい(経営層・工場長)
・1ラインの成功を他ラインや全社に広げたい(生産管理・品質保証)
・新しいツールを任されたが、現場の巻き込み方に悩んでいる(現場リーダー・班長)
開催概要
⽇程
2026年11⽉12⽇(⽊) 10:00〜15:00
申込定員
500名
参加費
無料
形式
オンライン形式(Zoom ウェビナー)
主催
株式会社フツパー
後援
一般社団法人日本経済団体連合会
申込方法
事前申込制(アーカイブ配信プレゼント)
タイムテーブル
"AI-Ready"の正体は、単なるデータ整備ではない!
数多くのAIを現場に届けたGENIAC事業採択企業のフツパーが語る
「データを整えれば、AIは動き出す」──本当にそうでしょうか。経産省・NEDOが製造業データの「AI-Ready化」に動き出し、国全体がデータ整備へと向かっています。しかし私たちが数多くの製造現場にAIを届けてきて分かったのは、止まったAIの多くがデータではなく運用で止まっていたという事実でした。
本講演では、GENIAC事業に採択された立場から国が定義する「AI-Ready」を解説しつつ、現場で使い倒されるAIとそうでないものの違いをお話しいたします。
強いAIは現場データを持っている。「AI×現場帳票コトハジメ」
製造業の勝ち筋はAI活用にあり、そしてその鍵は「現場データ」にあります。ものづくり白書2026でも、AI・DX推進の最大の壁は学習データの不足と指摘されています。本講演では、紙やExcelの現場帳票をそのままデジタル化し、現場の負担を増やさずにデータを蓄積する方法と、蓄積データを生成AIと掛け合わせて「自社を知ったAI」に育てる具体的な事例を、i-Reporterの実装機能とともに紹介いたします。グループマネージャー
現場定着に、魔法はない ―「入れたのに使われない」を変える、3つの土台(予定)
新しいシステムを導入しても、一部の担当者しか使わない、いつの間にか紙やExcelへ戻ってしまう――。その原因は、機能だけでなく、現場で使うための判断基準や役割、運用が十分に整っていないことにあります。本講演では、製造業の見積業務における実際の事例を交えながら、「判断基準を整理する」「日々の業務に沿って運用を設計する」「導入後も現場と改善を続ける」という3つの土台を紹介します。新しい技術を“導入したもの”で終わらせず、日々使われる“現場の道具”へ変えていくための、地道な実践をお伝えします。(予定)
マネージャー
自動化は導入して終わりじゃない。現場で使い倒す、屋内外対応の無人搬送サービス
自動化技術は、導入するだけで現場の課題を解決できるわけではありません。重要なのは、現場の業務に適合し、日々の運用の中で継続的に活用されることです。eve autonomyが提供する「eve auto®」は、屋内外の搬送に対応し、工場構内のさまざまな搬送業務を自動化するサービスです。本講演では、搬送業務の自動化を検討する際に押さえておきたい現場視点を中心に、eve autoの仕組みや導入事例をご紹介します。自動化の対象業務をどのように捉えるか、導入後の運用をどう考えるか。現場で使い倒せる自動化を実現するためのヒントをお届けします。
部長
手のひらから始めるDX
〜DX支援パーソナルデバイス Xnavis の活用〜
DXの必要性は感じているものの、「大規模な投資は難しい」「現場の協力が得られない」「導入しても続かない」といった悩みを抱えていませんか。本講演では、まずは身近な業務のムダや手間を解消する“小さなDX”から始めるアプローチをご紹介します。DX支援パーソナルデバイス「Xnavis」の活用事例を通じて、現場を置き去りにしないDX推進のヒントをお届けします。
エバンジェリスト課
AIロボティクスの最前線 〜フィジカルAIが変革するロボットの未来〜
ロボットは「道具」から「働くパートナー」へと進化しつつある。これまで多くのロボット社会実装の実績を積むugoの視点から、Physical AIの本質とロボット基盤モデルの最前線を解説。AIの進化と導入加速が産業実装を加速させる今、人とロボットの役割分担がどう変わるかを展望する。
90年の現場力が明かす!現場に馴染むシステムの育て方
「導入したが現場で定着しなかった。」この原因は”納品して終わり”のスタイルにあります。自動化成功の鍵は、現場にとっての付加価値を納品後もあげていくSIerの姿勢です。弊社が90年の歴史で培ってきた、納品後も機能改善やシステム改造を絶やさず、現場と共にシステムを育ててきた豊富な実績を紹介。現場が自然と動き出す、真にフィットするDXの実現法をお伝えします。
AIを導入する前に、AI稼働に最適なPCを選んでいますか?(予定)
現AIの開発から現場導入・横展開までを支える、用途に最適なPC選定の重要性を紹介。エプソンのEndeavor Pro9300・MR8500などを軸に、GPU性能や拡張性、BTOによる適正構成、最長7年の保守を提案します。フツパー様の外観検査AIへの採用事例を通じ、性能と価格のバランス、安定稼働、継続的な価値創出を訴求しています。(予定)