参加申し込み
未来を、
現場に引きずり込め。
⽣成AI‧画像認識‧ロボットなどの技術がこれほど進化しているのに なぜ、現場の苦労は変わらないのか。
それは、技術が⾜りないからではなく、技術と現場の距離を埋めることができず、実装まで落とし込めていないからです。
本カンファレンスは、次世代の最新テクノロジーを、 ⽇本のものづくりの「労働⼒」へと変えるための場として、 驚くような最新技術をご紹介し、未来の⼯場の姿を描き、それを実現するために明⽇からどう動き、どのように現場実装まで落とし込めるかをお伝えいたします。
2026年5⽉21⽇、テクノロジーは「遠いニュース」から「確かな労働⼒」に変わります。
対象
技術と現場の壁を壊し
確かな成果を生み出したい
すべての方へ。
業界・セクター
製造業全般
自動車・部品、電子部品、食品、製薬、鉄鋼、金属、化学、繊維など、日本のモノづくりを支えるあらゆる業界
役職・属性
意思決定者・現場責任者
経営層・役員クラス、DX推進室、経営企画、工場長、生産管理、品質保証の責任者など
目的・マインドセット
実装への強い意志
最新技術の動向にアンテナを張り、それを単なる知識としてではなく、自社の業務に確実に落とし込みたいと考えている方
開催概要
開催日時
参加費
主催
申込定員
500名
開催場所
オンライン(Zoomウェビナー)
事前申込特典
後日、アーカイブ配信あり
タイムテーブル
10:00 – 10:10
オープニング|フツパー
10:10 – 10:30
株式会社フツパー
フィジカルAIの最前線!
熟練工の“勘”をデジタル化し「確かな労働力」へ
世界は今、画面の中のAIから物理空間で実動する「フィジカルAI」時代へシフトしています 。
本セッションでは、AIやロボティクスが2026年以降の日本のものづくりをどう変えるのかに併せ、ロート製薬様との自律制御AIの取り組みや、検品・加工現場におけるフツパーのAI事例を徹底公開 。
最新技術を「遠いニュース」で終わらせず、「確かな労働力」に変換させるヒントをお伝えいたします。
大西 洋
代表取締役社長CEO
兵庫県出身。広島大学工学部卒業。専攻テーマは製造プロセスの最適化。新卒で日東電工に入社、その後に起業失敗、中島工業を経て、2020年に株式会社フツパーを設立。2025年に東証グロース市場上場。
10:40 – 11:00
セーフィー株式会社
現場の人手不足を解消!
フツパー×セーフィーAIカメラが実現する『現場AX』
深刻な労働力不足に直面する製造現場。今、カメラは防犯・記録用から、現場を
自律的に動かすための「目」となりつつあります。
本講演では、セーフィー(映像データ)とフツパー(AI解析技術)の連携による、製造ラインの「異常検知」や「技能承継」の具体化イメージ、サプライチェーン全体の業務の自動化・最適化へ向けた取り組みをお伝えします。
人がよりクリエイティブな仕事に集中できる「未来の工場のあり方」をお話します。
2002年ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社に入社。2010年に同社出資のモーションポートレート株式会社にてCMOに就任。
2014年セーフィー株式会社を創業。
2017年「クラウド録画サービスシェアNo.1」獲得。2020年「Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021」第1位を受賞。
「映像から未来をつくる」をビジョンに、あらゆる現場のデバイスと連携し”現場AX”を推進する。
11:10 – 11:30
株式会社カミナシ
「情報の断絶」を解消し、現場を確かな労働力へ —— 設備保全と教育のDXが導く、安定稼働への最短ルート
なぜ最新技術を入れても現場は楽にならないのか。その正体は、現場と管理、過去と現在、技能と伝承の間に潜む「3つの断絶」です。本セッションでは、製造現場が陥る情報のブラックボックス化を、設備保全と教育のDXでどう解消するかを解説します。事務工数を削減し、現場の「事実」をAI分析が可能な「資産」へ変え、安定稼働を実現するための最短ルートを提示します。
大学卒業後、マーケティングリサーチ会社を経て物流会社へ転身。現場のIT化や子会社役員として従事。その後、IT企業でのマーケティング担当を経てカミナシへジョイン。現在はセミナー等にて現場DXの方法やカミナシの提案などを行っている。
11:40 – 12:10
株式会社ミスミ
現場の非効率を “時間価値”に変える——
調達プロセスのトータルコストダウンに向けた新アプローチ
量産工場で利用する工具や消耗品などの間接材購買は、利用商品が多品種少量で需要が不定期なためDX実装が進みにくい業務分野です。
本セッションでは、需要のデジタル化を起点とした間接材のトータルコストダウン方法をご紹介します。
生活用品メーカーにて営業・MD・購買などBtoC領域のサプライチェーン業務を経験後、ミスミへ入社。 国内にてファクトリーオートメーション向け商材のMDを経て、中国にて約9年間、海外事業および組織マネジメントを担当。現在は、「floow事業」においてFactory-MROビジネス・ハブの執行役員として、日本市場でのサービス立ち上げに参画。
12:10 – 13:00
休憩
13:00 – 13:20
株式会社マクニカ
なぜ最新技術を入れても生産性は上がらないのかデジタルツインで埋める「理論」と「現場」のギャップ
多くの製造現場では、設備能力や人員計画がExcelで管理され、「理論値」を前提に意思決定が行われています。しかし実際に成果が出ない原因は、ライン全体での詰まりや仕掛かりの偏在など、現場特有の動きにあります。
本講演では、デジタルツインを用いて生産ラインを仮想空間に再現し、現場の実態を定量的に可視化。ツール導入に留まらず、意思決定の質を変える“確かな労働力”として活用する視点をお伝えします。
稲垣 智和
マクニカイノベーション戦略事業本部 デジタルインダストリー事業部 プロフェッショナルサービス第4部第1課 課長
マクニカに入社後、半導体向けIP受託開発案件においてプロジェクトリーダーとして顧客技術窓口を担当し、要件定義から仕様検討、開発チームとの技術調整までを担い開発プロジェクトを推進。2019年より製造業DX領域に従事し、生産ラインや工場のシミュレーション技術を活用した業務改善・生産性向上の支援に携わる。製造現場の課題解決に向けたDX推進を担当。
13:30 – 13:50
丸紅情報システムズ株式会社
製造現場で広がるAIエージェント活用
本セッションでは、製造現場で広がるAIエージェントの基本概念と、現場業務にどう活用できるのかをわかりやすくご紹介します。
あわせて、製造業におけるユースケースを通じて、現場実装に向けた可能性と活用のヒントをお伝えします。
若林 勇斗
アドバンストインテグレーションセグメント DXソリューション事業本部
RPA事業部 デジタルイノベーション課
BPO関連業務において、RPAを活用した実務プロセスの自動化・効率化プロジェクトに従事し、現場視点での業務改革を推進。現在はその知見を活かし、RPAおよびAIエージェントのプロダクトセールスとして、ユーザー目線の活用経験と導入支援のノウハウを掛け合わせ、企業の業務自動化実現を支援。
14:00 – 14:20
京セラコミュニケーションシステム株式会社
消えるパレットを追え!
IoTの現場実装で追加コストと棚卸をゼロへ
「パレットが足りない」「棚卸が大変」。そんな現場の苦労は、IoT技術の実装で変えられます。本講演では「Sigfox」を活用した物流資材のトラッキングにより、資材の稼働状況を可視化し、紛失や流出の発生箇所/原因を特定するサービスをご紹介。技術と現場の距離を埋め、追加購入コストの削減や業務効率化という形で「最新技術を現場へ引きずり込む」ための具体的なアプローチを解説します。
長島 萌未
ソリューション営業統括部 ワイヤレスソリューション営業課 チームリーダー
大学卒業後、同社へ新卒入社。2019年の入社以来、一貫してIoT通信規格「Sigfox」に関連する事業部にて営業担当として従事。さまざまな業界の顧客に対し、課題解決に向けたIoTソリューションの提案・導入支援に注力している。
14:30 – 14:50
株式会社 日本HP
「AIで現場はこう変わる!」国内外の製造業成功事例のご紹介
「具体的にどう進めればいいか分からない」「現場の生産性を劇的に向上させるヒントが欲しい」
本セッションでは国内外の製造業の課題解決のためにAIワークステーションを活用した、ソフトウエア開発、LLM、外観検査、AI検査、フィジカルAI、フィジカルセキュリティ、設計データを活用などの事例をご紹介通して現場改善や役立つヒントをお届けします。
新井 信勝
エンタープライズ営業統括 ワークステーション営業部 市場開発担当部長
横河ヒューレット・パッカード入社後、日本HPにて製品マーケティング、市場開発、新規市場開発などを歴任。ソフトウェア企業で製造業向けマーケティングを担当した後、再びHPにてワークステーションの市場開発を担当。AIを含むHPの先進テクノロジーとパートナー企業との協業を通じ、製造業の信頼性ある生産性向上に取り組んでいる。
14:50 – 15:00
クロージング|フツパー
アフターイベント・交流会
オンラインでは語れない泥臭い実装のリアルを
2026年6月5日(金)16:00 – 18:00 @JAM BASE
登壇者と参加者の皆様が自由に意見交換・名刺交換ができるリアル交流会を開催します。定員は50名。
16:05からは、特別ゲスト講演も予定しております。
オンラインでは伝えきれない「生の実装ノウハウ」を、軽食を交えながら熱く語り合いましょう。(登壇企業様は最大2名まで参加可能)
|注意事項
※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
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