~派手な未来より、明日の朝も現場で使われる技術を。製造DXの最前線を走る8社が登壇~
株式会社フツパーは、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)の後援のもと、2026年11月12日(木)に「現場を置き去りにしたSF技術はいらない。使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス」をオンラインで開催いたします。
回を重ねるごとにご好評をいただいている当社カンファレンス。第4回となる今回は、AIやロボットの「導入」ではなく、導入後の「定着・使いこなし・横展開」に焦点を当てます。当社を含む製造DXの最前線を走る8社が登壇し、現場に根付く技術の選び方と育て方をお届けします(定員500名)。
【イベント詳細・申込方法】(参加費無料・事前登録制)
https://hutzper.com/seminar/factorydx-202611/
■開催の背景
AIやロボティクスなど、製造現場を変え得る技術の導入は着実に進んでいます。一方で多くの現場からは、「設備やツールを入れたが、一部の詳しい人しか使っていない」「気づけば元のやり方に戻っている」「1ラインで止まったまま横に広がらない」といった声が聞かれます。
展示会では注目を集めても、現場では使われずに終わってしまう技術。私たちはそれを「SF技術」と呼んでいます。導入後の現場では、ツールの形骸化、運用の属人化、横展開の難しさ、投資効果を説明できないこと、現場の抵抗、経営と現場の温度差といった課題が重なっています。
本カンファレンスは、「使われる技術だけが、成果になる」をテーマに、技術を現場に定着させ、使い倒し、全社へ広げるための具体的なアプローチを紹介します。DX推進・経営企画の担当者、経営層・工場長、生産管理・品質保証の担当者、現場リーダー・班長まで、導入後の次の一手を探しているすべての方にご参加いただける場として企画しました。
■本カンファレンスの見どころ
- 当社代表取締役社長CEO大西が「AI-Ready」の本質を解説。 AIが現場で使われ続けるために、データ整備だけでなく運用面で何が必要かを語ります
- 製造DXの最前線を走る企業が登壇。 紙の帳票のデジタル化やパーソナルデバイスを使った身近な改善から、無人搬送・フィジカルAIといった先端領域まで、「導入後に成果を出す」ための知見を幅広く提供
- 事前登録者全員にアーカイブ配信あり。 当日参加が難しい方も視聴いただけます
■イベント概要
『現場を置き去りにしたSF技術はいらない。使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス』
・開催日時:2026年11月12日(木)10:00~15:00(予定)
・申込定員:500名
・開催方法:オンライン(zoom)
・参加費用:無料
・開催方法:オンライン(zoom)
・参加費用:無料
・主催企業:株式会社フツパー
・後援団体:一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)
・登壇企業:株式会社eve autonomy、エプソンダイレクト株式会社、株式会社シムトップス、匠技研工業株式会社、
株式会社中央電機計器製作所、株式会社デンソーウェーブ、ugo株式会社(五十音順)
・申込方法: https://hutzper.com/seminar/factorydx-202611/
・注意事項:プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
株式会社中央電機計器製作所、株式会社デンソーウェーブ、ugo株式会社(五十音順)
・申込方法: https://hutzper.com/seminar/factorydx-202611/
・注意事項:プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
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