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情報漏洩リスクと向き合うAI導入戦略~社外にデータを出さない「ローカル生成AI」という選択肢~

経営層からは生成AIの活用を求められる一方で、「うちの情報は大丈夫か」とも問われる。情報漏洩のニュースが報じられるたびに、社員の生成AI利用が気にかかる——。DX推進や情報システムを担う方の多くが、そんな板挟みの中で、AI導入の進め方を模索しているのではないでしょうか。

「クラウド型の生成AIを導入しようとしても、社内規定や承認の壁を越えられず、限定的な利用にとどまってしまう」

「技術文書や過去のトラブル記録など、本当にAIに読ませたい情報ほど社外に出せないという状況で、活用の幅が広がらない」

本セミナーでは、生成AI活用に潜む情報流出リスクの論点を整理したうえで、社外にデータを出さない「ローカル生成AI」という選択肢について、活用シーンと導入までの具体的なステップをお伝えします。

こんな課題ありませんか

  • クラウド型の生成AIが、社内規定や承認の壁で使えない/限定的な利用にとどまっている
  • 社員による生成AIの無断利用(シャドーAI)の実態を把握しきれていない
  • 技術文書・社内規定・過去のトラブル記録など、活用したい情報ほどアップロードできない

本セミナーで得られること

  • シャドーAIへの対策やクラウドAIを利用する際に押さえておきたい、情報流出リスクの論点
  • 社外にデータを出さずに生成AIを業務で使う方法と、社内承認を進めるための考え方
  • ローカル生成AIの構築・運用のイメージ(デモ・活用シーン・導入の流れ)

こんな方におすすめ

  • 生成AIの全社展開を任されているものの、セキュリティ面で導入が止まっているDX推進・情報システム部門の方
  • 設計・技術・品質部門で、社内の技術文書や記録をAIで活用したいとお考えの管理職の方
  • オンプレミスでAIを動かしたいものの、構築・運用のノウハウがない方

セミナー概要

  1. オープニング
  2. 相次ぐ情報漏洩と、生成AI活用に潜む情報流出リスク(シャドーAI、クラウドAI利用時の論点)
  3. 社外にデータを出さない「ローカル生成AI」ラクラグのご紹介(デモ/活用シーン/導入の流れ/カスタム事例:図面への対応)
  4. Q&A
  5. クロージング

登壇者

株式会社フツパー エンタープライズAI事業部 営業部
近藤 拓也

大阪府出身。大学卒業後、トランスコスモス株式会社にて上場企業中心に越境EC、コールセンター、BPOセンターの営業として活躍。企業の売上拡大と業務効率化に貢献。
その後、米国の飲食系不動産テック企業CloudKitchensで、日本展開ブランド「KitchenBASE」の物件販売および入居サポートを担当し、40以上のブランドを成功に導く。2023年に同社へ参画。

ローカルLLM「ラクラグ」とは

社内サーバー上で稼働し、機密情報を社外に出さずに生成AIを活用できるローカルLLMです。AIエージェントがPDF・Word・Excel・手書き帳票などの社内資料を検索し、出典付きの回答、データ集計、Excel・Word・PowerPoint・PDF形式での資料作成までを行います。サーバーからソフトウェアまで一式で提供し、利用を通じて蓄積された知見を組織のナレッジとして活用できます。

開催概要

開催日時:2026年11月26日(木)11:00〜12:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費 :無料
※事前にお申込みいただいた方に、アーカイブ視聴用URLを後日ご案内します!
 競合企業・同業者の方のお申し込みはお断りする場合があります。予めご了承ください。

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